Software Engineering Radio の最新エピソードの紹介です。 Domain-Specific Languages の著者二人へのインタビューになっています。 Enternal DSL と Internal DSL の差や Language Workbench についての話は興味深いものです。 Skype でのインタビューを録音したようですが、そう言われないと分かりません。
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ZDNet の記事の紹介です。 対象は Enterprise システムで、現場での Cloud Computing の適用・利用方法が二極化してきている、という見方です。
これまで積み重ねてきたIT投資を考えると、ある意味別に不思議ではない話であり、徐々に新しい世界に移行してゆく過程のような気もします。 早く適応できたところが先に新たなビジネスモデルを見つけられるのかもしれません。 いかがでしょう。
The Open Group のプレスリリースの紹介です。
次の二つの TOG 標準が公開されたということです。
- SOA Reference Architecture (SOA RA)
- Service-Oriented Cloud Computing Infrastructure Framework (SOCCI)
中身はオンラインで読むことがでますので、気になる部分だけでも眺めてみてはいかがでしょうか。
ここ1−2年クラウドのセミナーや勉強会が毎月幾つも開催されていますが、当方に次のセミナーの案内を頂いていましたので紹介します。
今週水曜日の夜で、RightScale 社 CEO の講演が含まれているとの事です。 前回のポストで書いたマルチクラウドに関連した話は聞けるでしょうか?
マルチクラウドはどんな時に必要になるのかを検索したところ、次のような記事に出会いました。
確かにM&Aの場合や、社内・社外でクラウドを使うと、そういうことになります。しかし複雑さが増すのは間違いないため、積極的に(無理に?)マルチクラウド化するのは(大規模システムでなければ)どんなものでしょう?
OMG のプレスリリースのご紹介です。 BPMN.org のWebページが刷新されたということです。
確かにかなり分かり易いページになっており、リソースも充実しています。 私もですが、この機会にBPMNを再学習されてはどうでしょうか?
ソフトウェアアーキテクチャやモデリングと関係ありませんが、DZone の記事の紹介です。 ソフトウェアなど目に見えないものを説明するのに図や文章を交えてのプレゼンテーションが多く行われますし、皆さんもあちこちでプレゼンテーションをされていると思います。
MacやPCの世界で多くの人が使う定番のソフトウェアがありますが、クラウド時代ということもあり、プレゼンテーションの作成や実行も近いうちにブラウザ上で行うことになるかもしれません。
昨年の4月頃に紹介しました Butterflyzer のベータ版が公開されました。 Planet Eclipse に紹介記事がありますが、次のページがオリジナルです。
研究・調査活動などで威力を発揮すると思います。 eclipse ベースで良くここまで作り込んだものだと思います。
Gartner 社の Predictions についてのプレスリリースです。 どちらかというと新年らしい Predictions のような気もしますが、いかがでしょうか?
Forbes の記事の紹介です。 2012年はPaaSの年になるという期待を込めた記事のようです。
記事を書いた人が VMWare社 の方ということで、多少割り引いで読んでも良いかとは思いますが、問題だとして説明されている内容がとても正しいと思うため紹介させて貰いました。
この問題点については、これまで何度も引用してきたフランスの Jean Bezivin 先生のブログに(ちょっと古いものですが)次のようなエントリがあります。
但し、前にも書きましたが Platform という言葉はかなりの曲者です。 本当に多々ある Platform のなかから、上にある問題点の解決に貢献する Platform そして PaaS が求められるはずです。


