UMLではありませんが、UMLに書き換えることが出来そうなデータモデルを多数公開しているサイトがあります。
そのまま使えるケースは少ないかもしれませんが、何かの際に参考になると思います。
UMLではありませんが、UMLに書き換えることが出来そうなデータモデルを多数公開しているサイトがあります。
そのまま使えるケースは少ないかもしれませんが、何かの際に参考になると思います。
以前、本の紹介(2)で Software Language Engineering に触れたことがありますが、IEEE Transactions on Software Engineering の November/December 2009 (vol. 35 no. 6) がこの特集をしています。 DSLに関連する論文なども含まれています。
上のリンクからは目次とAbstract程度しか見ることが出来ませんので、本当に中身に関心のある方は大学や企業の図書室などで現物をご覧ください。 もちろん、IEEE Computer Society の Digital Library にアクセスする権利をお持ちの方は直接中身を確認出来ます。
OASISのService Oriented Architecture Reference Model TCが作成した
がPublic Reviewにかかっているそうです。 元々SOAの参照モデルを開発したグループが作成したもので、InfoQがその関係も含めてインタビューしています。
SOA参照モデルを詳細化しながらも、個別のテクノロジーには触れないというもので、Realizing Service Oriented Architectures ViewとOwning Service Oriented Architectures Viewという二つの視点に分けて記述されています。 詳細化されていますが、まだハイレベルな記述内容です。 モデリングツール等を用いてアーキテクチャを記述するのに良さそうなレベルですが、今後どのような使われ方をしてゆくのか関心を持って見守りたいと思います。
Johan den Haanさんのブログポストで「MDDを信じられないあなたに」という副題がつきそうな内容です。
信念を持って信じない方は読まれても変わらないと思いますが・・・
David Linthicumさんがブログで Google の Chrome OS と Cloud Computing を結びつけることの危うさを指摘しています。
人々はオフラインのコンピューティングを簡単に捨て去るだろうか、メディアが騒ぎすぎているので Chrome OS が不成功に終わった場合に Cloud Computing は死んだというような話につながりかねない、その他(後1件)、といった内容です。
確かに、もう少し進展を冷静に見つめる必要があるだろうと思います。
最近Microsoft社関連の話題が続きますが、これは3ヶ月程前から公開されているスライドの紹介です。
クラウド入門用のスライドで、この一部でCloud Computingの適用形態(パターン)について解説しています。
Osloの件の続編です。 いろいろなコメントを受けて、自分の目で確認してほしい、といった内容のブログポストが出されています。
確かに2次情報にはバイアスが入っている可能性がありますからオリジナルに触れてみるのが一番です。 ご関心をお持ちの方は是非チェックして下さい。
Microsoft社のイベントで話があったようですが、EnergyNetという言葉を次のKiller App候補として話題にする人が増えています。 次にあげるのはこの言葉を検索してみつかったスライドとPodcastです。
例のOsloの関連で興味深いブログポストがありました。
このポストを書いた方もOsloは優れたテキストベースDSLシステムであることを認めていますが、やはり最近の動きを残念に思っているようです。
一方、Microsoft社は次のようなQ&Aを掲載しています。
このまま進みそうです。 やはり注目すべき技術であることに変わりないと思います。
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