米国政府のCloud Computingへの取り組み記事について

次の記事によると米国政府はかなり真面目にCloud Computingを利用しようとしていることになります。

  1. How Government’s Driving Cloud Computing Ahead

政府と言うことで多分企業内クラウドに対応する政府内クラウドになるのだろうと思われます。 感じることは、SOAの時より更に関心が持たれて使ってやろうという気分が伝わってくる記事だということです(多少大げさに書いてあるだろう点を差し引いても)。

そして思うのは「さて日本政府は?」ということです。 IT業界では新たな技術(またはバズワード)が短い期間に生まれてきますが、政府を含むユーザの立場の人たちはこの新たな技術をどう使いこなして自らのメリットや強みに変えるのかということを考える訳で、ある意味個々の技術を開発するITベンダよりずっと高度な発想・計画・実行能力を備えておられると思います。

米国政府のこのような取り組みをきっかけとして、日本でも変化に強いより良い政府ITシステムを構築(改築?)して貰いたいものです。

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