本の紹介(3)

私は良くAmazonで本を購入するのですが、Amazonの有名なRecommendation機能によりログインするといつも幾つかの書籍を紹介されます。そういう書籍の中で、私のキーワードと合ったのが

  1. システムアークテクチャ構築の原理

という本です。副題が「ITアーキテクトが持つべき3つの思考」というもので、翻訳は2008年、オリジナル(英文)の出版は2005年というものです。まだ最初の部分しか読んでいませんが、RM-ODPから始まった私のソフトウェアアーキテクチャの見方と近く、かなり掘り下げた箇所もあるため、今後機会があるたびに活用させてもらおうと思っています。

内容としては、ステークホルダをしっかり認識する事、ビューポイントとビューの活用により複雑さに対処する事、更にビューポイントに共通するパースペクティブ(アスペクトとほぼ同じ:例としてはセキュリティ)の導入、によりシステム全体を記述するというもので、ビューポイントカタログ・パースペクティブカタログなどの章もあります。

ドメインに依らない話だと思いますので、興味ある方は是非覗き見などしてみてください。

本の紹介(3)

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