Meta Programming Systemについて

ちょっとマニアックな話題かもしれませんが、IntelliJ IDEで知られるJetBrains社からMeta Programming Systemのベータ版が公開されています。

  1. Meta Programming System

昨年末から気づいていましたが、ちょっと奥が深そうなので手を出さないでいました。しかし、Software Engineering Radioで紹介があったため改めて眺めているところです。

インタビューではMPSはプログラミング言語を拡張するためのシステムという言い方をしていましたが、これまでDSLと言う言葉で扱ってきた対象をプログラミング言語レベルからアプローチしようとしているもののようです。メタプログラミングが出来るプログラミング言語は昔からあって、LISPのマクロが初期のものとして有名です。

このようなアプローチ全般には既に名前が付いており、Language-oriented Programming と呼ばれています。もしグラフィカルなモデリングが今後行き詰まるようなことになったら、このような形態(モデリング2.0?)に進化・移行するのかも知れません。

Meta Programming Systemについて

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