Androidについて

日本Androidの会の 2009年3月定例イベントというのに参加してきました。80名の定員で部屋はフル状態でした。私は別にAndroidをやっている訳ではないのですが、話題の技術ということで面白そうに思えたため勉強のため参加しました。雰囲気は熱気にあふれており昔のMac初期の頃と多少似ていました。

参加しての感想ですが、UI関連のプレゼンの中でiPhoneとの比較があり、(本当に大昔のことですが)IBM PCが出てき当時のMacより勢力を持ったオープン性優位という話が頭に浮かびました。当時のMacは(こう言っては申し訳ないのですが)IBM PCと比べると技術的には圧倒的な存在でした。しかし、価格も同時に圧倒的(!?)だったように記憶しています(初代のMacを購入したのですが、イメージライタとあわせたためローンまで組んだ記憶があります)。PCの仕様がオープンだったため、現代流に言う「エコシステム」が構築された訳です。今回はどうなるのでしょう?昔の結果がそのまま当てはまるとするとAndroidが最終的に勢力を伸ばしそうですが、事情が違う点もあります。iPhoneの本体やソフトは今回は昔ほど価格面で劣勢ではないということです。開発環境も簡単に手に入れられるため、開発者側の視点からは(多分)両方やるのかな、ではないでしょうか。

前回の参加者が2社だけでクリアだったのと比較すると、今回は参加者・バリエーションも多く、どういう展開になるのか興味が尽きません。

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