Open Cloud Manifesto騒ぎについて

本来ならeclipse conference 3rd Dayについて書くところですが、先週末からこのOpen Cloud Manifestoが騒がれていて、何がどうなっているのか(帰国日程とも重なっていたため)良く把握できていませんでした。あちこち読み漁ってみたところ、ちょっと皮肉な書き方ですが、次の記事が良いポイントを突いているような気がしました。

  1. IBM’s ‘Stop Amazon’ Cloud Putsch Dissolves

以前から書いていますように、標準化には長年関与してきましたので、こういう政治的な争いはあって当然だと認識しています。ただ、現時点での本当の力関係というものは、メディア記事で判断してはいけなくて、やはり何らかの客観的事実に基づいて判断する必要があると思っています。この騒ぎが事実だとすると(どうもそのようですが)、AmazonがCloud時代の主要プレーヤになる(なっている)ことがほぼ確実だということになります。

まだ先が見えていない(雲がかかっている)部分があると思います。例えば、Private Gloud、Data、Security周り、などです。我々は騒ぎのことは忘れ、前向きに残された問題に取り組みましょう。

Open Cloud Manifesto騒ぎについて

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