SoaMLの実装について

久しぶりにMagicDrawのサイトを覗いてみたところ、3月20日にCameo SOA+ 16.0 Beta 1というものが公開されていました。これはOMGで標準化を進めていたUML Profile and Metamodel for Services(別名SOA Profile)を実装したプラグインということです。もちろんベータなので不安定な部分があったり全仕様を実現した訳でもないとは思いますが、試した範囲では基本部分は大半を実装しているようです。

私の認識ですが、このProfileを実装すること自体はそんなに困難ではありません。しかし、これをどのように使って意味のある結果を出すのかというところが結構仕様及びその周りの理解が必要でノウハウとなるところです。仕様書については以前のポストで紹介しています。

  1. SOAモデリングについて(2)

SOAはHypeカーブの頂上を越えて困難な時期を迎えているかもしれませんが、純粋に技術としてみれば今後もずっと使えるものですので、MagicDrawユーザの方は是非試してみてください。また他のUMLツールを利用されている方は、ご自分で作成されたりツールベンダに要望を出したりし、何とか使えるようにした方が良いと思います。

また、もし他のUMLツールで実装された事実があれば教えて頂けると有り難いです。情報共有しましょう。

SoaMLの実装について

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