DSL in .NETについて

以前触れたと思いますが、個人的印象としてDDDはJavaの世界だけでなく.NETの世界の方でかなり受け入れられているような気がしています。今度はOsloの影響なのか、DSLについてもそうなるのかな、と思わせる本の紹介です。

  1. Building Domain Specific Languages in Boo

夏にならないと書籍としては購入できないようですが、現在でもebookとしてなら購入できます。購入とは無関係に、上のページにChapter 1が公開されていますので、この内容で判断されれば良いかと思います。

最近DSL関連のポストを多く書いていますが、DSL批判というものもあります。誰でも読めるDSLなら良いのですが、多くのDSLが作成され利用されると、後ほどのメンテナンス問題(読めない、使い方・使い分けが分からない等)が出てきます。そのドメインの人であれば「一読してほぼ理解出来る」言語設計を目指す必要があります。

DSL in .NETについて

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