Model First, Service-Enable Nextについて

このタイトルは、SOAの世界で有名なZapThink社のRON SCHMELZERさんによるオンライン記事のものです。

  1. Model First, Service-Enable Next

この記事のサブタイトルは次のようになっています。

  • “The next few years will be less about new application development, and more about existing application composition and reuse.”

これまで新機能や新システムを多く開発してきたが、ここしばらくは、既存のシステムを見つめなおし、サービス概念による整理を行い、今後のシステム統合や再利用を考える時期であり、というような内容です。

少しハイレベルな書き方なので、では具体的に?というと、ケースバイケースで一般解を示すのは困難と思われます。 また、モデリングという言葉で拒否反応を示される場合もあるでしょう。 実は、別にサービスという言葉もモデリングという言葉も使わなくて構わないのではないでしょうか? 一度立ち止まって、将来に備えるために既存システムを整理しましょうという、一種の棚卸しに近い話かと思います。 整理をする際に、今後再活用できるよう比較的粒度の小さいものにしインタフェースや使い方も書いておきましょう、ということでしょうか。 結論のところではビジネスモデリングやWebサービスといった言葉も出てきますが、発想としてはこういうことではないかと思いました。

Model First, Service-Enable Nextについて

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