Using the 20% of UMLについて

UMLの利用についての興味深いブログポストをみつけました。

  1. Using the 20% of UML

ここでは Three Amigos の一人 Ivar Jacobson さんのブログポストを参照しながら、ビジネスソフトウェアを開発する際に実際 UML の20%程度しか使わない(必要としない)という主張をしています。 次が引用しているポストです。

  1. Taking the temperature of UML

UMLはその成り立ちから開発手法が標準の外側に置かれており、表記法とその意味付けを中心に標準化されたものです。 従ってどのような開発手法を使うかにより、どのUMLダイアグラムを中心に使うかが変わってきます。 クラス図はどのような開発手法でも使うと思いますが、Essential UMLというUMLの共通サブセットが存在するのかどうか疑問です。 しかし、何らかのUMLサブセットを取り出してそれをベースにモデリングから開発を行うことはありそうですので、現在のUML Profileのメカニズムとは異なるプロファイリングのメカニズムがあっても良いのかもしれません。

Using the 20% of UMLについて

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