Domain Specific Language(DSL)について(5)

グラフィカルかテキストベースかという話はさておいても、DSL には external/internal という区分が有ることになっています。

  1. DomainSpecificLanguage

Internal DSL はホストとなるプログラミング言語がありその機能を有効に活用して実現した DSL ということで、逆にExternal DSL はプログラミング言語とは独立に(例えばテキスト形式)規定される DSL とされているようです。

そうすると UML は External DSL とも呼べるのでしょうか?

また、DSL のドメインや抽象度にも依りますが、テクノロジへの依存性という意味で External DSL は MDA でいう PIM、そして Internal DSL は PSM に相当するのでしょうか? 必ずしもそう言い切れないようには思いますが、そういう場合もありそうです。 そしてその「そういう場合」には、PIM->PSM変換に相当する External DSL(で書かれた仕様)のInternal DSL(で書かれた仕様)への変換というものがありそうです。

ちょっとこじつけ気味ですが、UML ツールには Class図からコード生成するが機能がよくありますが、このコードが何らかの Internal DSL を含んだものなら上に書いたようなことになりそうです。

だからと言って、何か進歩した訳ではないのですが、モデリング関連のキーワードの関連性についてちょっと想像した次第です。

Domain Specific Language(DSL)について(5)

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