OMG’s Model Interchange Working Groupについて

UMLツールは沢山ありますが、なかなか相互運用が出来ないという現実があってOMGでModel Interchange Working GroupというWGが活動をしています。 12月にはデモを予定しているようです。

  1. OMG’s Model Interchange Working Group Hosts Interoperability Demonstration

このようなプレスリリースでは通常なかなかその実態が分からないのですが、リリース文の中にModel Interchange WikiというWGの活動の場へのリンクが含まれていました。

  1. Model Interchange Wiki

こちらを見ると、参加しているメンバや実際に相互運用を確認するためのデータ(UMLモデル)を見ることが出来ます。 本当にこれだけやってくれれば相互運用性の問題はかなり解決しそうな気がします。 期待して待ちましょう。

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OMG’s Model Interchange Working Groupについて

Library of Free Data Models from DatabaseAnswers.orgについて

UMLではありませんが、UMLに書き換えることが出来そうなデータモデルを多数公開しているサイトがあります。

  1. Library of Free Data Models from DatabaseAnswers.org

そのまま使えるケースは少ないかもしれませんが、何かの際に参考になると思います。

Library of Free Data Models from DatabaseAnswers.orgについて

Software Language Engineering特集号について

以前、本の紹介(2)で Software Language Engineering に触れたことがありますが、IEEE Transactions on Software Engineering の November/December 2009 (vol. 35 no. 6) がこの特集をしています。 DSLに関連する論文なども含まれています。

  1. SPECIAL SECTION ON SOFTWARE LANGUAGE ENGINEERING

上のリンクからは目次とAbstract程度しか見ることが出来ませんので、本当に中身に関心のある方は大学や企業の図書室などで現物をご覧ください。 もちろん、IEEE Computer Society の Digital Library にアクセスする権利をお持ちの方は直接中身を確認出来ます。

Software Language Engineering特集号について

OASISのReference Architecture Foundation for SOAについて

OASISのService Oriented Architecture Reference Model TCが作成した

  1. Reference Architecture Foundation for Service Oriented Architecture Version 1.0 [Committee Draft 02]

がPublic Reviewにかかっているそうです。 元々SOAの参照モデルを開発したグループが作成したもので、InfoQがその関係も含めてインタビューしています。

  1. A Reference Architecture Foundation for SOA Draft Was Submitted to Public Review

SOA参照モデルを詳細化しながらも、個別のテクノロジーには触れないというもので、Realizing Service Oriented Architectures ViewとOwning Service Oriented Architectures Viewという二つの視点に分けて記述されています。 詳細化されていますが、まだハイレベルな記述内容です。 モデリングツール等を用いてアーキテクチャを記述するのに良さそうなレベルですが、今後どのような使われ方をしてゆくのか関心を持って見守りたいと思います。

OASISのReference Architecture Foundation for SOAについて

15 reasons why you should start using Model Driven Developmentについて

Johan den Haanさんのブログポストで「MDDを信じられないあなたに」という副題がつきそうな内容です。

  1. 15 reasons why you should start using Model Driven Development

信念を持って信じない方は読まれても変わらないと思いますが・・・

 

15 reasons why you should start using Model Driven Developmentについて

3 Reasons Why the Chrome OS Won’t Help Cloud Computingについて

David Linthicumさんがブログで Google の Chrome OS と Cloud Computing を結びつけることの危うさを指摘しています。

  1. 3 Reasons Why the Chrome OS Won’t Help Cloud Computing

人々はオフラインのコンピューティングを簡単に捨て去るだろうか、メディアが騒ぎすぎているので Chrome OS が不成功に終わった場合に Cloud Computing は死んだというような話につながりかねない、その他(後1件)、といった内容です。

確かに、もう少し進展を冷静に見つめる必要があるだろうと思います。

3 Reasons Why the Chrome OS Won’t Help Cloud Computingについて

BPMNポスターについて

先日開催された第2回OMG/UTIモデリングフォーラムでBPMNポスターというのを頂きました。 中々便利なものだと思います。 そういえば以前UMLの記法についてもこのようなものを手に入れたことがありました。

作成された岩田研究所さまとポスターのURLを以下に掲載します。

  1. 岩田研究所
  2. BPMNポスター

せっかく良いものを作成・公開して頂いていますので、より多くの方に知って頂くため当ブログでも紹介させて頂きます。

BPMNポスターについて