SOA as an Ecosystemについて

InfoQの記事に次のようなものがありました。

  1. SOA as an Ecosystem

SOAと言ってもどのようにしてサービスに到達するか幾つもの道筋があるとの主張で、次のような分類をしています。

  1. Experimental SOA driven by a specific solution
  2. Enterprise SOA driven by a generic solution
  3. Ecosystem SOA driven by evolution

そして、Ecosystem SOAの場合はサービスを自前で用意するものやアウトソース可能なものなどに更に詳細化でき、本来注力すべき分野に集中出来ると言っています。 そして、そこに到達する道筋には・・・、と話が続きます。 そんなに長い文章ではありませんので、続きは原文(上のURL)をご覧ください。

しばらく前から同じレベルのものを揃えて必要なものを組み合わせて使うという考え方があちこちで実践されており、これもその考え方に近いと思いました。 例えば、eclipse 等のプラグインという考え方や web services などもあります。 SOA自体はSoftware Architectureの一種ですが、要素となるサービスの種類を考えると(当然ですが)自分で用意すべきものと外部から調達できるものに分類され、それらの組み合わせ方がキーとなるはずです。 全てのサービスを自前で用意するという立場から離れることが出来ると、SOA as an Ecosystemという言葉は比較的理解し易いものになると思います。

SOA as an Ecosystemについて

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中