Modeling with SoaMLシリーズについて

IBM社のJim AmsdenさんがdeveloperWorksにSoaML解説の連載を始められました。

  1. Modeling with SoaML, the Service-Oriented Architecture Modeling Language: Part 1. Service Identification

以前「もっと注目されても良いのに」と書いた仕様です。 Jimさん及び先日紹介したホワイトペーパーを書いた人がこの標準仕様を強力に推進しました。 何度も書いていますが、UML Profileとしては比較的簡単なもので、お手持ちのUMLツールで簡単に定義できるかもしれません(ツールに依存します)。 5回にわたっての連載のようですので、かなり丁寧に解説してくれると思います。 一言付け加えると、重要なのは考え方の方で必ずしもツールではありません。 解説を読みながら裏紙にボールペンで身の回りの事例について書いてみる程度のことで、(SoaMLの考え方に基づく)サービス指向のソフトウェア設計手法が少しでも明確になってくれば良いのではないでしょうか。

Modeling with SoaMLシリーズについて

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中