Semantic Interoperabilityについて

BPTrendsにDavid FrankelさんによるMDA Journalシリーズの新たなコラム記事があります。

  1. BPTrends
  2. Semantic Metadata – Tapping the Potential of Semantic Ontologies (PDF)

本ブログでも何度も触れていますが、メタモデルやDSLをどんどん作成してゆくと段々重なる部分が出てくるため、それらの間の関連をきちんと定義しないと併用出来ないという事態に陥ります。 そのあたりの問題をSemantic Interoperability問題と言っているようです。 この問題を解決するには、どうしても各メタモデルやDSLで構成要素となっている概念自体についてのOntology的なアプローチが必要になってきます。 というような背景もあり、FrankelさんはSemantic Ontologiesという言葉で一つのアプローチを説明されています。

決して容易に解決できる問題ではないと思いますが、このような問題があることを意識しておくことが未来につながる第一歩かと思います。

Semantic Interoperabilityについて

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