UMLに関するテストについて

これはJordi Cabotさんがつぶやいていた話題です。 彼は現在フランスの大学にいる人ですがモデリングに関して多数のつぶやきを発信しています。 この話題は彼が学生と接していて感じたことだと思います(OMG他の認定試験批判ではありません)。  以下がオリジナルポストです。

  1. Sample UML interview questions (what NOT to ask IMHO)

UMLをどの程度知っているか良くテストされることがあります(例えば大学で)。 上のポストで例にあげているのは次のようなものです。

  1. UML interview questions and answers
  2. UML Interview Questions

このようなテストだけでその人がUMLを本当に使えるか否か判定出来るはずがない、というのが彼の言いたいことです。

UMLに限らず認定試験的なものは各種あり、ペーパーテストだと知識を確認することが簡単なのでそうするのでしょうが、やはり本当に身に付いているか(使えるか否か)がポイントのはずですので、容易なことではないと思いますがテスト実施側の方(この場合は彼でしょうか)にもいろいろな工夫をして頂きたいものです。 ペーパーテストと実技テストからなる運転免許と同じで、UMLの技能を本当にはかるには何らかの形で実際にモデルを作成して貰うしか無さそうな気がします。

UMLに関するテストについて

BPM/SOA Symposiumについて

OMGの次回会議は3月22日~26日に開催されるそうですが、興味を引くのはこのBPM/SOA Symposiumです。

  1. BPM/SOA Symposium

説明によると

“The Business Ecology Initiative and BPM/SOA Consortium are co-hosting a two-day program, …”

ということで幾つかの活動の共同開催ということになっています。 そのせいか、講演者等がかなり充実したラインアップになっています。 もし本ブログを読まれている方のなかにOMG会議に参加される方がおられるなら、少しだけでも顔を出されてはいかがでしょうか?

補足)次のようなポストもありました。

  1. March Symposium in Jacksonville: BPM, SOA & Carving a path to Business-IT Integration
BPM/SOA Symposiumについて