SOAにおけるContractについて

InfoQの次の記事を読んでいて思ったことです。

  1. SOA Design: Is it about Contracts or Service Implementation?

ServiceのDesignよりそのServiceを使う場合のContractのDesignの方が重要ということです。 きちんとしたServiceを提供するにはHowの世界でやるべきことが沢山ありますが、実際そのServiceを利用して貰うためにのContractはどんな状況や文脈でどう使うべきかということ、つまり利用者の立場から必要な情報を記述したものになるために本当に重要な情報になります。

例えば、SoaMLでも基本的な概念として、Participant、Service Architecture、Service Contractをあげています。 これらはSOAシステムでServiceを提供・利用する際の文脈・構造・使い方に関するもので上の議論のContractを一歩進めたものだと思います。

ちゃんと大枠を設計しそのなかで詳細設計を行うべき、ということのSOA版のようなお話かもしれません。

備考) InfoQの日本語版に翻訳記事が出ました。

  1. SOA設計 コントラクトとサービス実装どちらが重要?
SOAにおけるContractについて

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