Executable UML and SysMLプレゼンテーションについて

OMGでのモデリング関連活動で大活躍されている(そして最近では物理学分野の論文も書かれている)Ed Seidewitzさんがごく最近開催されたWorkshopで行ったというExecutable UML and SysMLというタイトルのプレゼンテーションがSlideshareで公開されています。

  1. Executable UML and SysML

Executable UMLを中心としてこれまで検討・開発されてきたことの現時点でのスナップショットと言えるような内容で、今後のUMLの方向性の一つをかなり具体的な形で示していると思います。 本ブログをご覧頂く方のうち主にモデリングにご関心をもたれる方には是非ご覧頂きたいと思います。

Executable UML and SysMLプレゼンテーションについて

Pivotについて

Microsoft社のTechnical FellowのGary FlakeさんによるTEDでのプレゼンテーションが公開され関心をよんでいます。

  1. Gary Flake: is Pivot a turning point for web exploration?

比較的短時間のビデオですので是非ご覧ください。 この中での彼の言葉の

“The whole of the data is greater than the sum of its parts.”

をTwitterでRTする人もいる程です。確かにクラウド上にあるデータをもっと高い視点から分析・処理するというのは今後大きく伸びそうな分野だと思います。

なお、Microsoft Live Labsというサイトの一部にこのPivot専用のサイトが含まれています。

  1. Learn More about Pivot | Live Labs Pivot
Pivotについて

Cloud Security Alliance and HP Identify Top Cloud Security Threats in New Research Reportについて

Cloud Security Allianceから新たなレポートが出ています。

  1. Cloud Security Alliance and HP Identify Top Cloud Security Threats in New Research Report (Press Release)
  2. Top Threats to Cloud Computing V1.0 (Report)

やはり現時点ではCloud Computing普及に向けての大きな課題はセキュリティのようです。

Cloud Security Alliance and HP Identify Top Cloud Security Threats in New Research Reportについて

Having Ideas Versus Having a Visionについて

少し毛色の違った話題です。 Harvard Business ReviewのサイトでみかけたRoberto Vergantiさんの記事です。

  1. Having Ideas Versus Having a Vision

アイデアを生み出すためのテクニックも広く知られるようになり、これからはビジョンを構築できることの意義の方が大きくなってゆく(というかCompetitionがそちらに移行してゆく)ということのようです。 特に「多数生み出されるアイデアに基づいて」というところが従来との相違点ということのようです。 古くて(昔からあって)新しい話のような気がします。

Having Ideas Versus Having a Visionについて