RGen関連について

タイトルを「RGen関連について」としましたが、RGen自体についての話ではなくその関連プロジェクトについての話題です。

まずRGenというのはRuby Modelling and Generator Frameworkというプロジェクトで次のホームページがあります。 またRGenドキュメンテーションのページにあるプレゼンテーション資料のURLも掲載しておきます。

  1. RGen – Ruby Modelling and Generator Framework
  2. The RGen Ruby Code Generator and its use in Automotive SW Development (RGen presentation資料)

さて、このホームページに掲載されているポストに “Concrete Model Editor” というものがあります(現時点では一番上のエントリ)。 デモも見ることが出来ます。 基本的にはRubyとは独立のもので独自の規則・記法(テキストベース)で任意のメタモデルを定義し、別のエディタ画面でモデルを作成出来るというものです。 eclipseの世界ではEMF始め各種DSLツールがありますが、これはツールのプラットフォームがブラウザ(Firefox)だと点が特徴です。 その結果、eclipse modeling projectにあるツール類と比べるとかなり軽く動作します(複雑なデータを与えるとどうなるかは分かりませんが)。 作成者はこれを本来のRGenと連携させて使いたいということですが、応用範囲が広そうに思えるためご紹介しました。

RGen関連について

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