How Cloud Computing is Changing SOAについて

David Linthicum さんによる ebizQ の記事です。

  1. How Cloud Computing is Changing SOA

SOA, SOA, SOA, … といっていたベンダが Cloud , Cloud, Cloud … というように変わっている状況についての解説記事です。 Dave さんの持論は SOA はアーキテクチャパターンの一つ、Cloud Computing は実現形態(Solution)の一つ、という主張をされてきましたが、まわりの変化はもっとドラスティックで Cloud Computing が SOA に影響を及ぼすところまで来ているということのようです。 ところで、この記事には面白い用語が二つ出てきます。

  1. Cloud washing
  2. Cloud-efying

それぞれどういう意味か想像がつくでしょうか? 気になる方は記事本体をご覧ください。

How Cloud Computing is Changing SOAについて

Developing Java on middleware and cloud: Virtual Appliancesについて

The ServerSide.comに掲載されている記事です。

  1. Developing Java on middleware and cloud: Virtual Appliances

皆さんはITのユーザ企業だとします。 皆さんがこれまで培って・蓄積してきた資産(アプリケーション+ミドルウェア)を流行りのスケールするクラウドに展開することを考えたとします。 どのようなやり方があるかちょっと想像してみてください。 それがコンテキストになります。 その後で上の記事を読まれると言いたいことが分かりやすくなるかもしれません。

Developing Java on middleware and cloud: Virtual Appliancesについて

QCon 東京 2010 カンファレンスについて

ご存じの方はご存じだと思いますが、今年もQCon 東京 2010 カンファレンスが開催されます。

  1. QCon 東京 2010 カンファレンス

昨年参加したのですが、今年は昨年にも増してモデリング関連の話題がなさそうなのでどうしようか悩んでいます。

ところで今週 QCon London が開催されています(本日まで)。 昨年もそうでしたが、このQConは海外での開催と比べると日本での開催ではどうしても小規模なものになってしまうのがとても残念です。 運営側に立つと(多分)講演者・参加者が見込めないということかなと想像していますが。 こういったイベントの存在はソフトウェア技術者の方々及びお勤めの会社の方々にもっと広く知って貰う必要がありそうです。 最後に、カンファレンスプログラムにお好みの講演がありそうなら一度参加されてはいかがでしょうか。

補足) InfoQ日本語版の方に次のような記事がありました。

  1. QCon Tokyo 追加セッション:Jim Webber氏、アークウェイ森屋氏、マイクロソフト西脇氏、Odd-e Japan江端氏、パテントビューロ三木氏。
QCon 東京 2010 カンファレンスについて

Google 英文ライティング(本)について

ノンカテゴリーというか英語関連(テクノロジーとは無関係)の話題です。

IT関連の仕事では英語と付き合わざるを得ないためいろいろ苦労されていると思います。 「英文を書く」というケースに特化してGoogle検索をうまく利用する方法を説明した次のような書籍があります。 書店で何となく手にとって面白いかもしれないと思い購入したのですが、なかなか優れた内容だと思います。 Google社にとっても「想定外」の非英語圏の人向けの使い方ではないでしょうか。

  1. Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本

英文メールなどを書かれる方に一読をお勧めします。 ということで、やはり時々は書店に行って適当に目についたものを眺めるというのは無駄でなく意味ある行為のようです。

Google 英文ライティング(本)について