SoaMLのDSL記述実験について

SOA/Service記述用のUML Profile標準であるSoaMLについて過去に何度が触れたことがあります。 Profile定義自体は比較的容易なのですが、これはUMLの本来持つ機能をうまく利用しているためとも言えます。 そこでちょっとUMLから離れてDSLでSoaML的な仕様を書くことを試してみました。 その結果は次のようなものです。

  1. collaborationというのはコミュニティのことで、複数のサービス提供者や利用者が共同活動する場というイメージです。
  2. participantというのはサービス提供者や利用者のことです。
  3. interfaceはサービスインタフェース定義のことです。
  4. 後は想像して頂ければと思いますが、HelloWorldサービスが提供されていて利用者ががそこにいるという単純なモデルです(少しイメージが小さすぎるかもしれませんが拡大出来ると思います)。 なお、これは単純テキストではなくecoreファイルであり、一旦出来てしまえばプログラム処理可能です。

実験なのでこの程度にしましたが、例えばService Contractの個所に振る舞い記述(StateMachineやActivity)などを追加したり、Service Discoveryサービスを提供するParticipantを入れたりすればもっとSoaMLに近くなるかと思います。

SoaMLのDSL記述実験について

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