Gartner: Blended enterprise architecture on the wayについて

CNET NEWSの記事です。

  1. Gartner: Blended enterprise architecture on the way

EAが対象の議論ですが、例えばWeb Applicationの開発で何種類の言語を使っているか(UML, Java, XML, SQL, …)考えてみると、適材適所的に有効なアーキテクチャをミックスして使い分けるのはずっと実践され続けている真実のような気がします。アーキテクチャの複合利用というのはDSLの複合利用と同じで、独立している箇所に使えば有効でしょうが、重なってしまうとどちらを使うのか悩むことになりそうです。

Gartner: Blended enterprise architecture on the wayについて

Why Cloud Computing Will Never Be Freeについて

CACMの公開記事です。

  1. Why Cloud Computing Will Never Be Free

Cloud 2.0 になればもっとビジネス的付加価値を与えたものとなり “will never be free” ということになるようです。 本当にCACMの記事? <=== 本物ですね。

Why Cloud Computing Will Never Be Freeについて

Combining general purpose languages and domain specific languages for Model Driven Engineeringについて

Johan den Haanさんのブログポストからです。

  1. Combining general purpose languages and domain specific languages for Model Driven Engineering

メタモデルの分類のあたりから興味深い議論/説明が展開されています。 メタモデリングとDSLに関心をお持ちの方は是非どうぞ。

Combining general purpose languages and domain specific languages for Model Driven Engineeringについて

Second Edition of “The SOA Source Book”について

TOGからThe SOA Source Bookの第2版がオンライン公開されています。 次はそのプレスリリースです。

  1. The Open Group Releases Second Edition of “The SOA Source Book”

実際のコンテンツはこちらにあります。

  1. The SOA Source Book

確か第1版もご紹介した記憶があります。 リリースによるとTOGは2009年に二つの標準を公開したとのことです。

  1. The Open Group Service Integration Maturity Model (OSIMM)
  2. The Open Group SOA Governance Framework

どちらもPDF形式のものは無償公開されているようです。

BPMだけでなくSOAもまだまだ奥行きがありそうです。

Second Edition of “The SOA Source Book”について

BPMの進化について

BPMという言葉が現れてから随分時間が経過し、その中身も進化・発展しつつあるようです。 興味深いブログポストを2件紹介します。

  1. BPM is Shifting into High Gear
  2. As BPM goes mainstream, so the bazaar overtakes the cathedral

1件目はBPMが “Doing by Design” から “Design by Doing” に移行しつつあるというGartner社Jim Sinurさんのポストで、これからはビジネスの実践を通じてプロセスを発見しBPMに反映して行くような形が必要になるだろうという見解です。

2件目はCIO UKの記事で、BPMとクラウドとの合体の話です。 これからはBPM on the CloudやHosted BPMといった形態が伸びる可能性大のようです。

これに関連して思い出したのですが、3年前に米国であるカンファレンスに参加した際にNOKIA社関連の研究でBPMの一部に携帯を組み込んだ場合のアーキテクチャや技術課題について幾つか発表を聞いたことがあります。 これも加え、BPM + Cloud Computing + Mobile Computing といった組み合わせが今後の有望な新プラットフォームなのかもしれません。 なおこの場合SOAはCloud Computingの構成要素に入っているのでしょう。

BPMの進化について