Do We Need LAMP as PaaS in the Cloud?について

InfoQの記事の紹介です。 Cloud Computingの時代にPaaSとしてオープンソースの代表であったLAMPが本当に必要なのか?というテーマです。

  1. Do We Need LAMP as PaaS in the Cloud?

これまで「LAMPが必要になればAmazon社のサービスを利用すれば良い」と単純に考えていたのですが、この記事で少し頭が固くなっていたかもしれないと反省しました。 ご意見はいろいろあると思いますが、こういったキーワードに関心をお持ちの方は眺められてはいかがでしょう。

Do We Need LAMP as PaaS in the Cloud?について

Java Domain Driven Frameworks reviewについて

Java never die というタイトルのブログに興味深いエントリが掲載されています。

  1. Java Domain Driven Frameworks review

7件のJava Domain Driven Frameworkをあげ、実際にサンプル実装をしながらこれらを比較しようとしています。 個人的に気になり過去に調べたことのあるものが幾つか含まれています。 新しい Java 用 Framework などを評価する際にも参考になりそうです。

Java Domain Driven Frameworks reviewについて

eclipse DemoCamp in Japanについて

eclipse foundationのサイトでmembershipのページを眺めてみましたがが、日本企業はとても影が薄いようです。

  1. The Eclipse Membership

個人的には eclipse modeling project が気になっていますが、全般的に日本では eclipse はオープンソースとして使うだけのもの、というような扱いになっている気がしています。 これで良いのでしょうか? 言語の壁はあるため、国際化(実際は日本語化)の活動だけは参加が続いているようですが。 欧州が先行しているモデリングをはじめ多くの領域が「お任せ状態」で良いのか気になっています。

以前東京でランチにお連れしたことがあり、昨年の eclipseson でも立ち話をした eclipse foundation の Mike Milinkovich さんにメールを送ってみました。 彼からみても日本でのeclipse 活動は停滞しているように見えるようです(彼の返信についての私の解釈です)。 もし日本での活動を盛り上げることを手助けする気があるなら、Eclipse DayやEclipse DemoCampといったプログラムを考えてはどうかというような趣旨のことが書かれていました。 Eclipse Dayというのは正式メンバが支援するプロモーション活動なので現時点で計画出来ませんが、Eclipse DemoCamp で良ければ eclipse 関連で興味深そうな話をしてくれる人が集まれば実施可能ではないかと思います。 世界の他の個所で計画されている DemoCamp をみると2時間程度のものから1日のものまで各種ありますので、盛り上がりに欠ける(?)日本なら2時間として、15分の話が数件(最大8件)あれば、そして10名~20名集まれば実施可能です(1件は私が担当します)。 こういった案に関心を持たれた方はご連絡頂けないでしょうか?

補足) 次のようなGoogle Groupのページを作成しました。

  1. eclipse DemoCamp Japan
eclipse DemoCamp in Japanについて

Business Rules Standards Symposiumについて

TIBCO社のPaul Vincentさんもブログに書かれていますが、OMG主催のBusiness Rules Standards Symposiumのプログラムが公開されています。

  1. Business Rules Standards Symposium
  2. Rules and Decisions at OMG

実際に参加して生の話を聞くのが一番ではありますが、少なくともこのプログラムに掲載されているようなキーワードがビジネスルールといわれる世界にあって、それがどのような関連を持っているのか少し想像してみるとどうかと思います。 BPMとの関連はもとよりOWLやOntologyとの関連もテーマに入っています。

実は今週参加していた標準化の場でもこのあたりに関連する作業提案をすることになりました。 そういうこともあり紹介させて貰いました。

Business Rules Standards Symposiumについて

CloudViews 2010について

今週前半は新潟で標準化の会議に参加していたため本ブログはブランク状態になってしまいました。

さて、CloudViews 2010というのは沢山あるCloud Computingのカンファレンスの一つですが、Presentation Summaryというページがあってなかなか興味深いプレゼン資料が幾つも公開されています。

  1. CloudViews 2010: Presentations summary

今更かもしれませんが、眺めてみてはどうでしょうか。

CloudViews 2010について

Alfresco Announces Activiti Projectについて

新たなオープンソースBPMプロジェクトとしてAlfresco社のActivitiプロジェクトのニュースが流れ、Twitter他結構あちこちで見かけました。 InfoQに記事が掲載されていましたので、遅ればせながら紹介します。

  1. Alfresco Announces Activiti Project, an Apache 2 Licensed BPM Engine

この会社について余り良く知らなかったのですが、ホームページのAboutで注目されている理由の一端が分かった気がしました。 今回のActivitiですが、誰でもすぐに試せるものというより、組み込んで貰うことが目的?という気もします(違うかもしれません)。

Alfresco Announces Activiti Projectについて

Google I/Oについて(2)

二日目はどうもAndroidが主役だったようです。 スケジュールを見ると各種セッションが実施されているはずですが、報道されているものはAndroid関連が中心のようだという意味です。

  1. Session Schedule

短期間でのAndroidの進化には驚きます。 好きな人にとっては、最新版の搭載されているデバイスがあるなら直ぐにでも乗り換えたくなると思います(少なくとも私はそうです)。

  1. Google Code Blog: I/O Recap: The open web moves forward, Froyo delights developers and TV meets Web
  2. Google I/O 2010 – Keynote Day 2 Android Demo
  3. Android 2.2 and developers goodies.
  4. Google rolls out IT-friendly Android OS upgrade (InfoWorld)

このイベントをフォローされている方は(上のスケジュールの中で10本程度あるセションのなかの一つであるAndroidばかりが報道されているようですので)むしろ「Android以外」に注目した方が良いのかもしれません。

Google I/Oについて(2)

Google I/Oについて

Google I/Oの初日の情報があふれています。

  1. Google I/O 2010 Celebrates the Web as the Platform of Choice for Software Development
  2. Official Google Blog: Google I/O 2010 Day 1: A more powerful web in more places
  3. Google Code Blog: Enabling Cloud Portability with Google App Engine for Business and VMware
  4. Cloud portability from Google and VMware
  5. Google Code Blog: Google Storage for Developers: A Preview
  6. Google I/O 2010: Keynote
  7. Google I/O 2010

VMwareというかSpringSourceとの連携というのが魅力的です。 Java開発者がこの新しい環境でどの程度Rooを使うのか興味があります。 二日目の朝に何かサプライズ発表が予定されているようですので、明日もこの話題でゆくことにします。

Google I/Oについて

XML Pipeline Languageについて

たまたまですが、W3Cの次のアナウンスを目にしました。

  1. New W3C Standard Defines Way to Organize and Share XML Workflows

背景他まったく知りませんが、どうしても新たな標準を作ることが必要だったのでしょうか? 良く分かりません。 BPMN/BPELやXPDLなどこの世界の標準は既に幾つかあると思っていました。 よりベーシックな部分、よりWorkflow的部分、つまり他では出来ないことまでカバーしているのだろうと想像はしますが、これでまた相互変換の相手が増えたと喜んだり悲しんだりしている人もいるのではないかと思います。 どの程度支持を得て市場に広まるのか興味をもって見守りたいと思います。

XML Pipeline Languageについて

Social Networking and SOAについて

ひさびさにDavid Linthicumさんのブログポストからです。

  1. Considering Social Networking and SOA

確かにTwitterのようなSocial Networkingサイトを眺める時間が増えており、Enterpriseシステムの立場からもこれらを利用することは可能でしょう。 分析等のために利用するのは良いと思いますが、マーケティングツールとして利用し狙い撃ちで発信されると、少しネガティブ側ですが普通の利用者としては「疲れそう」という気がします。 でもきっとこういうことをする人や会社が出てくるのでしょう。 「昔は良かった」と言いたくなりそうです。

Social Networking and SOAについて