XML Pipeline Languageについて

たまたまですが、W3Cの次のアナウンスを目にしました。

  1. New W3C Standard Defines Way to Organize and Share XML Workflows

背景他まったく知りませんが、どうしても新たな標準を作ることが必要だったのでしょうか? 良く分かりません。 BPMN/BPELやXPDLなどこの世界の標準は既に幾つかあると思っていました。 よりベーシックな部分、よりWorkflow的部分、つまり他では出来ないことまでカバーしているのだろうと想像はしますが、これでまた相互変換の相手が増えたと喜んだり悲しんだりしている人もいるのではないかと思います。 どの程度支持を得て市場に広まるのか興味をもって見守りたいと思います。

XML Pipeline Languageについて

Social Networking and SOAについて

ひさびさにDavid Linthicumさんのブログポストからです。

  1. Considering Social Networking and SOA

確かにTwitterのようなSocial Networkingサイトを眺める時間が増えており、Enterpriseシステムの立場からもこれらを利用することは可能でしょう。 分析等のために利用するのは良いと思いますが、マーケティングツールとして利用し狙い撃ちで発信されると、少しネガティブ側ですが普通の利用者としては「疲れそう」という気がします。 でもきっとこういうことをする人や会社が出てくるのでしょう。 「昔は良かった」と言いたくなりそうです。

Social Networking and SOAについて