Cloud Computing Standards are a Double Edged Swordについて

David Linthicum さんが ebizQ に書かれた記事の紹介です。

  1. Cloud Computing Standards are a Double Edged Sword

大体賛成出来るのですが、最後の「標準はユーザ主導でないといけない」という点については「そういう場合もあるが、そうでない場合もある」と反論したくなります。 米国ではユーザが高い技術力を持っていることが多いため、それを前提にこのような言い方をされるのだろうと思います。

確かにユーザ主導の標準もあるはずで、そういう場合にはテクノロジ提供者をアドバイザ的に参加させれば良いかと思います。 またベンダー主導の標準の場合、成果物をユーザが直接的に利用する場合と間接的利用に止まる場合があると思います。 直接利用することになる場合はユーザに参加して貰う意義が十分あると思いますが、間接的利用の場合は結局テクノロジの内部構造などが議論されたりしますので、少し違うかと思います。 Cloud Computingの場合でも、ユーザから直接見える部分とそうでない部分が出てきますので、やはりケースバイケースで考えるというのが適当ではないでしょうか。

Cloud Computing Standards are a Double Edged Swordについて

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