Programming in UML: Why and Howについて

今週OMG会議が開催されていますが、モデリング分野で活躍されているEd Seidewitz さんが

  1. 2nd Biannual Symposium On Eclipse Open Source Software & OMG Open Specifications

という特別イベントで

  1. Programming in UML: Why and How

というタイトルの講演をされSlideshareでその講演データを公開されています。

モデリングについては最近適用領域を絞ったDSLの話題が多いのですが、UML+Script系言語という流れのExecutable UMLもあり、彼の話は後者に分類されます。 スライドを見ると、DSLだのUMLだのという区分は余り関係ないような気がしてきます。 出発地点が少し違いますが、実現しようとすることやアプローチについてはかなり近いように思います。 もう少し両者の交流があっても良さそうです。 ただ、これが成功すれば(多くのUMLツールに実装され提供され実際に有効性を示すことが出来た時)新たなUMLの時代が来るのかもしれません。

Programming in UML: Why and Howについて

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