#1 Cloud Use Caseについて

久々に Brenda さんの登場です。 この見解、私も同感(ユースケースの数としてはそうなるだろうと思うということ)です。

  1. #1 Cloud Use Case: Business Capability Incubation

もちろん最初から「ちゃんと・本格的に使う」ケースもあると思いますが、最初はいろいろな意味においてしっかり実験し、うまく行きそうだということが判断できてから次の展開を考えるということだと思います。

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#1 Cloud Use Caseについて

Model driven tools : the big list!について

Xavier Seignard さんのブログサイト(”MDA, MDSD, MDE, MDWhatever!”)にモデル駆動系のツールの一覧表があります。

  1. Model driven tools : the big list!

英国・米国のものやMDA/UML系のものがまだ不足しているように見えますが、eclipseに集まっている欧州系のツールはそれなりに拾われていますので参考になると思います。

Model driven tools : the big list!について

What is an Agent? By James Odell, CSCについて

Jim OdellさんによるAgent TechnologyとEvent Processingに関するブログポストの4回目です。

  1. What is an Agent? By James Odell, CSC

Agentが備えるべき基本的な属性についての詳しい説明と、それら以外の属性についての説明から構成されています。 Agentと言われると文脈や状況に応じていろいろなことを想像してしまいますので、このような基本的な属性の説明は役に立つのではないでしょうか。

What is an Agent? By James Odell, CSCについて

State of SOA Survey 2010: SOA Is Well-Established in Enterprise Todayについて

InfoQの記事の紹介です。

  1. State of SOA Survey 2010: SOA Is Well-Established in Enterprise Today

なお、以下のページにSurveyのExecutive Summary PDFファイルへのリンクがあります。

  1. State of SOA Survey 2010 – Executive Summary: SOA is entrenched

どうもSOAはより現実的な分野への適用が進み、例えばBPMと合わせて既存システムの(サービス化による)モダン化などで存在感を示しているということのようです。

補足) この記事の翻訳が日本語版InfoQに掲載されました。

  1. SOAの現状サーベイ2010:SOAはエンタプライズで確固たる地位を確立
State of SOA Survey 2010: SOA Is Well-Established in Enterprise Todayについて

MDSDについて

現在 Code Generation 2010 というイベントが英国で開催中です。 一度は参加してみたいイベントではありますが、なかなか事情が許さず・・・

初日にPedro J. Molinaさんが次のようなプレゼンテーションをされたようです。 彼のブログポストを紹介します。

  1. Introducing MDSD

イベントの参加者に対してMDSD(Model-Driven Software Development)まわりの地図を示そうとしたような内容です。 MDSDという世界がどのように構成されているのかにご関心をお持ちの方には参考になると思います。

MDSDについて

Event-Driven Architectureについて

Event Processing の話題を良く見かけるようになっています。 SOA 関連の話題とのセットで出てくることが多いのですが、殆どどんな環境でも Event の処理は必要になりますので、普遍性を持ったものだと思います。 特に Event Processing を中心にすえたものが Event-Driven Architecture というような名前で呼ばれています。 そのような議論の中で Brenda さんの2006年のブログポストが何度か引用されていますので紹介します。

  1. Event-Driven Architecture Overview

Event とは何かというあたりから始まってソフトウェアアーキテクチャ的な話題もカバーしていますので、基本的な理解を確認するという意味で改めて読み直す価値がありそうです。 なお当時から CEP という言葉が存在していたことが分かります。

Event-Driven Architectureについて