Online IDEsについて(2)

VMware社の次のプレスリリースが目を引きました。

  1. VMware Brings the Cloud to Developers with Code2Cloud Application Lifecycle Tools

実際に出てこないと分かりませんが、クラウド上のソフトウェア開発環境に近づいていると思います。 STS は実行環境寄りの IDE ですので、同じ eclipse のモデリング系各種ツールも統合してくれると嬉しいのですが。 出てくるのは来年とありますので、少しだけ期待して待ちたいと思います。

ところで、Force.com 他のクラウドをプラットフォームとするアプリケーション開発環境でサポートしているアプリケーションモデルですが、今のところ Entity モデル+ロジックという形が主流だと思います。 Web Service の作成や利用も含まれることがありますが、ビジネスモデリング(BMM、BPM、ビジネスルール他)やエンタプライズアーキテクチャから連続的につながってゆく仕組みも欲しいですね。

Online IDEsについて(2)

Groovyについて

音楽の話ではなく、プログラミング言語の話です。 Javaは使えるけれどGroovyは知らないという方もおられるかもしれませんので、JGGUGの中心メンバの一人の上原さんのスライド(slideshare)をご紹介します。 興味深い内容がつまっています。

  1. Easy Going Groovy(Groovyを気軽に使いこなそう)

しばらく前の

  1. Writing Domain Specific Languages (DSLs) using Groovyについて

というポストで紹介した Groovy を使った DSL 作成のスライドのなかでも Groovy 言語の紹介はありましたが、こちらは日本語のスライドですのでもっと入り易いと思います。 個人的には言語の名前の一部に “Java” を入れておけばもっと早く広まっていたのではと思っています。

Groovyについて