ONTORULE Projectについて

EUのプロジェクトでONTORULE Projectというのがあります。

  1. ONTORULE Project

意味としては “ONTOlogies meet business RULEs” ということだそうです。 ホームページの下の方にあるビデオでどんな方向で考えているのか少し雰囲気が分かると思います。

やはり BPM で扱う Business Process だけではなく、Business Rules や Policies も組み合わせたシステムが今後の一つの方向性のような気がします。

ONTORULE Projectについて

Four Decades of Software Engineering, are Changes Coming?について

InfoQの記事の紹介ですが、日本語訳も公開されていますので両方のURLをあげます。

  1. Four Decades of Software Engineering, are Changes Coming?
  2. ソフトウェアエンジニアリングの40年。変化は来つつあるのか?

この記事はこれまでにも何度かご紹介したJean Bezivin先生のブログもソースにした内容になっています。 今年の8月にNIIでのGRACEセミナーでの講演を聴講しましたし、もともとMDA関連の活動も憶えていますので、記事で紹介されているサマリはまあまあ正確なものだと思っています。

興味深いのはオリジナルの記事への反応です。 翻訳版では見えませんが、オリジナルには現場のプログラマと思われる方々からモデリング部分(特にMDA)についてネガティブなコメントが書き込まれています。 文脈や背景や理解の深さの違いによるものと思いますので、そのように思われる方は、infoQのセカンダリーな記事ではなく元の情報(少なくともJean Bezivin先生のブログ)に戻ってコメントして貰いたいものです。 Don’t shoot the messenger ですね。

Four Decades of Software Engineering, are Changes Coming?について