Model Executionについて

モデルをプログラムのように実行することは可能でしょうか? 取り組みはいろいろありますが、まだ「これ」というものにはなっていないと思います。

このキーワードで検索したところ、まず Johan den Haan さんの少し昔のブログがヒットしました。

  1. Model Driven Development: Code Generation or Model Interpretation?

彼の場合はModel Interpretationという言い方です。 そして次には、Executable Model (言葉としてはなじみがあります)も含めた議論をしている別のブログをみつけました。 ここには関連する技術が多く触れられていて全体像を捉えるのに役立つと思います。

  1. Executable models vs code-generation vs model interpretation

更に調べると eclipse modeling project に次のような提案が出ていることも分かりました。

  1. Model Execution Framework (MXF)

ちょっとした連想ゲームです。 プラットフォーム側の世界で仮想化技術が話題になっていますが、アプリケーション(だけでもありませんが)の世界で仮想化に対応する技術がモデリングかもしれないと思います。 抽象度を上げて行きローレベルの詳細を隠すということですが、余り上げすぎると現実とのギャップが大きくなります。 いずれにせよ、この間をつなぐ技術の一つが「モデル実行」・「モデル解釈」・「コード生成」なのかもしれません。 上のブログを読んでいると、実現の仕方や得失もいろいろありますので、軟着陸出来るポイントが見つかり多くの支持を得られるようになるまで、これからもいろいろな方式が乱立し続きそうです。

Model Executionについて

Moving to a private cloud: Technology choices and implementation issuesについて

Computerworldの記事の紹介です。

  1. Moving to a private cloud: Technology choices and implementation issues

個人的に Private Cloud を実現するプロジェクトにかかわることは無いだろうと思っているのですが、どのようなステップを踏んでどのような技術課題を解決しテクノロジを選択して行くのか関心がありました。この記事はそのあたりについてどんな課題や技術があるのかを説明していますので、参考になりそうです。

Moving to a private cloud: Technology choices and implementation issuesについて

eclipse regional communities/Japan wiki pageについて

過去にDemoCampに関係したこともあり、他にやってくれる人が見つからないため表題のようなwikiページの第ゼロ版を作成することになりました。

  1. eclipse regional communities/Japan

私も含めて一般の方々にとっては、これまでeclipse関連活動をする「場」がとても限定されていたと思います。 wikiの仕組みを使い、多くの方に参加・活用頂ければと思います。 とりあえず、名古屋方面で計画が練られているDemoCampの情報だけを予定として入れておきました。

eclipse regional communities/Japan wiki pageについて