オープンソースUMLツールについて(3)

以前紹介したオープンソースUMLツールリストとかなりかぶっていますが、同じようなリストがあります。

  1. Top 12 Open Source UML tools

またこれとは別に、次のようなものもあります(GWTを使ったUML Classエディタ)。

  1. gwtuml

 

オープンソースUMLツールについて(3)

In 2011, Cloud Computing Will Enable ‘IT as Business’: Cloud Computing News «

In 2011, Cloud Computing Will Enable ‘IT as Business’: Cloud Computing News «.

“IT as Business” の実現は Private or Hybrid Cloud によるという見解のようです。 確かにそうかもしれませんが、とそれに先行して Public Cloud に基づく何かが出てきてもおかしくない気がします。

In 2011, Cloud Computing Will Enable ‘IT as Business’: Cloud Computing News «

Tip: Best practices for keeping BPM projects moving forward

Best practices for keeping BPM projects moving forward by Anne Stuart, ebizQ:

via Tip: Best practices for keeping BPM projects moving forward.

BPM プロジェクトを失敗させないためのアドバイスが5件書かれています。 参考になると思います。

補足) 同じ方による、次の記事も興味深いと思います。

  1. Tip: Want competitive advantage? Make BPM a core competency, Gartner says
Tip: Best practices for keeping BPM projects moving forward

Database for Cloud Computingについて

いろいろな試みが行われていますが、今朝目についた記事を二つ紹介します。

  1. Database gurus tackle cloud challenges
  2. Why and How Netflix Adopted NoSQL Databases

これらのアプローチは one of them に過ぎないと思います。 Cloud を使うと避けて通れない話ですので多少なりとも参考になれば。

備考) もう一つリンクを追加します。

  1. JasperSoft 4 Released with Big Data Support
Database for Cloud Computingについて

Why the hybrid cloud model is the best approach | Cloud Computing – InfoWorld

Why the hybrid cloud model is the best approach | Cloud Computing – InfoWorld.

既存のIT資産を持つ大半の企業にとってはクラウドもハイブリッド型が現実的な解になると思います。 一気に移行は出来ないし、外に出せないものもあるし、・・・といった話と、でもこれをやらないと置き去りにされる、という話をうまくカバーする実現形態です。

Why the hybrid cloud model is the best approach | Cloud Computing – InfoWorld

3 Browser Based Editors to Watchについて

Adam Sanderson さんという方のブログポストの紹介です。 最近話題になっている三つのブラウザベースエディタについて印象を語っています。

  1. 3 Browser Based Editors to Watch

全般的にまだこれからという段階という評価ですが、進展状況を見守る価値はあるという結論です。 早くモデリング機能が埋め込まれる日が来てほしいと思います。

3 Browser Based Editors to Watchについて

BPM・SOA・クラウドフォーラムについて

OMG 主催で UML 教育研究所(UTI)さんが企画運営された「BPM・SOA・クラウドフォーラム」が先週開催されました。 これに参加したのですが、感想などを書く時間が無く本日に至っていました。 UTI さんからのメールを頂き、当日の講演資料が公開されていることが分かりました。

  1. BPM・SOA・クラウドフォーラム

前日のSysMLセミナー同様、OMG Soley 会長の講演も含まれています。 ガートナージャパンの方からの講演も含め、全体としてかなり多方面からのお話がありました。 キーワードのいずれかにでも興味のある方は是非ご覧ください。

BPM・SOA・クラウドフォーラムについて

Press Release: Stat of the Week — Does your organization include business architects, either in the EA team or in the lines of business? | Cutter Consortium

Press Release: Stat of the Week — Does your organization include business architects, either in the EA team or in the lines of business? | Cutter Consortium.

興味深いアンケート結果ですが、国別の統計も知りたいところです(有償のレポートには含まれているのかもしれません)。 実際のところ日本の状況はどうなのでしょう?

Press Release: Stat of the Week — Does your organization include business architects, either in the EA team or in the lines of business? | Cutter Consortium

UML 2.4 is completeについて

OMG で UML の改訂作業でリーダーの役割を果たしている Microsoft 社の Steve Cook さんのブログポストによると:

  1. UML 2.4 is complete

とのことです。 注目点の一つを引用します。

“The specification of UML 2.4 is itself a UML 2.4 model serialized using XMI 2.4, which can be imported by any UML 2.4-compliant tool.”

但し、この作業が終わったという意味は実務者レベルでの作業が終わったということであり、標準として公開されるには OMG 内の投票プロセスを経る必要があり、仕様書をダウンロード出来るようになるのはまだ先のことになります(3月のOMG会議後だとすると4月のどこか?)。

UML 改訂作業のグループは引き続き UML 2.5 作成作業に取り掛かるようですが、これは内部をクリーンアップする作業で利用者からは UML 2.4 と同じに見えるとのことです。

いずれにせよ、UML ツールは実際に手で触れてみないと(これまでの UML との)違いが分かり難いと思いますので、ツールベンダの早期キャッチアップ・サポートに期待しましょう。

UML 2.4 is completeについて

Why there is no future for Model Driven Developmentについて

Johan den Haan さんのブログポストの紹介です。 講演のビデオとスライドも含まれています。 大きな「但し書き」になりますが、タイトルだけで判断して MDD は駄目と言っていると思わないで下さい。

  1. Why there is no future for Model Driven Development

いろいろな所で聞く話ですが、ソフトウェアシステムの Total Cost of Ownership に占めるソフトウェアの開発費用は1割以下で、大半は維持管理・メンテナンスにかかると言われています。 MDD の適用で開発フェーズを早く済ますことが出来るかもしれませんが、その後の拡張や見直しといったメンテナンスフェーズでは余り力を発揮してくれません。 90%を超えるその部分にこそ Model Driven の技術を使うべきだと言う主張(もっとありますが上の URL をご覧ください)です。

Why there is no future for Model Driven Developmentについて