G*Magazineについて

日本Grails/Groovyユーザーグループが提供するGroovy関連情報誌のご紹介です。 出版関連に携わっている方が参加されているせいか、内容も見た目もハイクオリティです。

  1. JGGUG G*Magazine

現在第2号が公開されたところです。 Groovy/Grails他は(Rubyもそうだと思いますが)、通常モデリングでやっていることをプログラミング言語側からアプローチするとこういうことになるのかな、と思わせる世界を展開します。 なお、もうすぐ(6月?)このグループの方々が執筆されたGroovy入門書が出版されるとのことです。

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G*Magazineについて

CDW Poll: 28 Percent of U.S. Organizations Using Cloud Computingについて

CDW Poll: 28 Percent of U.S. Organizations Using Cloud Computing というプレスリリースが目にとまりましたので紹介します。

  1. CDW Poll: 28 Percent of U.S. Organizations Using Cloud Computing

というより、これとつながっていると思われる次のプレゼン資料が参考になると思います。

  1. FROM TACTIC TO STRATEGY: The CDW 2011 Cloud Computing Tracking Poll

米国の例ですが現状でのCloudの使われ方が何となく見えてきます。

補足) InfoWorldに次のような記事が掲載されました。

  1. Private clouds hold a wide lead over public clouds among IT pros
CDW Poll: 28 Percent of U.S. Organizations Using Cloud Computingについて

COBOL – Wikipedia について

COBOL が Common Business-Oriented Language の略だということをご存じの方はどれくらいおられるのでしょう。 設計当時の意気込みが感じられるネーミングだと思います。

  1. COBOL – Wikipedia, the free encyclopedia
もし現在、当時と同じような志を持ってビジネス指向の言語を作るとしたら、どんなものになるのでしょうか? 言語といってもプログラミング言語にはならないかもしれません。 ひょっとしたらXMLスキーマでしょうか。 それともモデリング系でしょうか。 それとも携帯向けの何かでしょうか。 改めて考えてみると楽しいと思います。
COBOL – Wikipedia について

Language Workbench Competition 2011について(2)

Johan den Haan さんによる参加報告です。

  1. Language Workbench Competition 2011

今後もっと出てくると思いますが、まずはこれをご覧ください。

補足) やはり出てきました。

  1. Language Workbench Competition Workshop 2011
  2. Highlights from LWC 2011: Language Workbench Competition 2011 (co-located with Code Generation 2011)
  3. Code Generation 2011: a personal review

補足2) 発表スライドが公開されました。

  1. SPEAKER SLIDES
Language Workbench Competition 2011について(2)

Language Workbench Competition 2011について

明日から3日間開催される

  1. Code Generation 2011

というイベントの中で Language Workbench の競演があります。

  1. Language Workbench Competition 2011
ここでは同じ課題に対して幾つもある Language Workbench (例えばXtext, MPS, MetaEdit+, Spoofaxなど)が我々ならこのように扱う、というものを出して競い合うものです。 日本でどれだけの方が興味を持たれているか分かりませんが、具体的な解決方法が示されていて個人的にはとても興味深いサイトになっています。
Language Workbench Competition 2011について

Process Serviceモデル変換実験(2)

前回のポストでProcessから生成したServiceが中途半端な形であったため改良しました。 現在では次が得られます。

しょせん名前と枠組みだけですが、見た目が良くなったかと思います。 なおカラーリングから分かると思いますが、生成したデータはターゲットであるサービス側のモデルエディタで編集できるようになります。

Process Serviceモデル変換実験(2)