It’s official: ‘Cloud computing’ is now meaninglessについて

InfoWorld の記事の紹介です(David Linthicum さんの記事)。

  1. It’s official: ‘Cloud computing’ is now meaningless | Cloud Computing – InfoWorld

Gartner 社の 2011 hype cycle では Cloud Computing が期待値最大の頂上を通り過ぎたということになっており、ほとんどのベンダが Cloud Computing に基づく製品やサービスを提供するということで、Cloud Computing という言葉を使う意味がほとんど無くなってきたとコメントしています。但し、SOA の時もそうでしたが、実態が伴っているかどうかは別の話であり、本当に Cloud Computing らしい(その特性をうまく利用した)ものは多くないというニュアンスを感じます。そして、マーケティングにやられたようだという感想は、SOA や MDA などの時との共通性(パターン)を感じます。

そういえば車関連で各社の製品を乗り比べて辛口の(正直な?)評価・評論を行う本の出版が再開していますが、IT 分野でもそういう出版物があっても良さそうです(分野別になりそうですね)。そのような本があれば読んでみたいという人は多数いると思います。提供元の主張はどうしても主観が入っているためそのまま信じることは困難なので、中立の立場にあってオープンソースも含め製品評価の出来る方がいるかどうか、という問題に帰着するのかもしれません。

It’s official: ‘Cloud computing’ is now meaninglessについて

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