Executable UMLについて

ちょっと思うところがあり、昔買った Executable UML の本を読み返してみました。 きっかけは、OMG の Alf + fUML が過去のものとどれだけ違っているのかふと気になったためですが、そもそもは、eclipse の UML ツールの一つである Papyrus で Alf のエディタの内蔵を検討していることを知ったためです。

Alf + fUML  はいろいろな意味で確かに現代的になっているのですが、本質的には昔のものとそれ程違いがなさそうな気がしました。 UMLでモデルを作成しても、それが有効に活かされないことが多く、モデル実行が実現できればもう少し事態が改善するかと思うのですが、このままでは普通の設計者には使うのが難しそうな気がします。 UML Profile ではありませんが、用途に応じてサブセット化しシンプルなものに出来るようなメカニズムがあれば良いのにと思う次第です。

Executable UMLについて

InfoQ: The Open Group Releases Standards for SOA Architects, Cloud Service Providersについて

The Open Group の標準についての InfoQ 記事紹介です。 本ブログのカバー領域である SOA や EA に関連した標準ですが、具体性(実装への近さ)という点ではちょっと利用するのが難しいかもしれません。 顧客への新システム提案の中で使うのでしょうか?

  1. InfoQ: The Open Group Releases Standards for SOA Architects, Cloud Service Providers
InfoQ: The Open Group Releases Standards for SOA Architects, Cloud Service Providersについて

Episode 182: Domain-Specific Languages with Martin Fowler and Rebecca Parsonsについて

Software Engineering Radio の最新エピソードの紹介です。  Domain-Specific Languages の著者二人へのインタビューになっています。 Enternal DSL と Internal DSL の差や Language Workbench についての話は興味深いものです。 Skype でのインタビューを録音したようですが、そう言われないと分かりません。

  1. Episode 182: Domain-Specific Languages with Martin Fowler and Rebecca Parsons | Software Engineering Radio
Episode 182: Domain-Specific Languages with Martin Fowler and Rebecca Parsonsについて

The cloud is forkedについて

ZDNet の記事の紹介です。 対象は Enterprise システムで、現場での Cloud Computing の適用・利用方法が二極化してきている、という見方です。

  1. The cloud is forked | ZDNet

これまで積み重ねてきたIT投資を考えると、ある意味別に不思議ではない話であり、徐々に新しい世界に移行してゆく過程のような気もします。 早く適応できたところが先に新たなビジネスモデルを見つけられるのかもしれません。 いかがでしょう。

The cloud is forkedについて

The Open Group Publishes New Standards for SOA and Cloudについて

The Open Group のプレスリリースの紹介です。

  1. The Open Group Publishes New Standards for SOA and Cloud | The Open Group

次の二つの TOG 標準が公開されたということです。

  • SOA Reference Architecture (SOA RA)
  • Service-Oriented Cloud Computing Infrastructure Framework (SOCCI)

中身はオンラインで読むことがでますので、気になる部分だけでも眺めてみてはいかがでしょうか。

The Open Group Publishes New Standards for SOA and Cloudについて

クラウドセミナー

ここ1−2年クラウドのセミナーや勉強会が毎月幾つも開催されていますが、当方に次のセミナーの案内を頂いていましたので紹介します。

  1. 新春・雲屋クラウドセミナー

今週水曜日の夜で、RightScale 社 CEO の講演が含まれているとの事です。 前回のポストで書いたマルチクラウドに関連した話は聞けるでしょうか?

クラウドセミナー

The Multi-Cloud Environmentについて

マルチクラウドはどんな時に必要になるのかを検索したところ、次のような記事に出会いました。

  1. The Multi-Cloud Environment – Carly Bohach – National – The Atlantic

確かにM&Aの場合や、社内・社外でクラウドを使うと、そういうことになります。しかし複雑さが増すのは間違いないため、積極的に(無理に?)マルチクラウド化するのは(大規模システムでなければ)どんなものでしょう?

The Multi-Cloud Environmentについて