UMLデータのInteroperabilityについて

現在2種類の商用UMLツールを使っていますが、これまでモデルデータの交換は殆ど出来ない状況で、必要なときには入力し直すようにしていました。 OMGのXMI相互運用性WGの成果なのかもしれませんが、今日Enterprise Architect用に作成したUML ProfileとモデルデータをMagicDrawに殆ど問題なく移すことが出来、とてもうれしく思いました。 限られた種類のUMLツール間だけで、それも方向性がある話なのかもしれませんが、それでもデータ交換が「絶対無理」が「出来る場合もある」となったことはとても喜ばしいことです。 やれば出来るんですね。 もう後には戻れませんよ。

Thanks Ed! Congratulations!

UMLデータのInteroperabilityについて

InfoQ: Interview: Software Systems Architecture: Working With Stakeholders Using Viewpoints and Perspectivesについて

ビューポイントという言葉が入っているので見過ごせない記事だと思い紹介します。

  1. InfoQ: Interview: Software Systems Architecture: Working With Stakeholders Using Viewpoints and Perspectives

インタビュー記事ですが、なかなかしっかりした内容の本のようです。 部分的に Google books で立ち読み可能です(書名で検索してください)。 私が長年つきあっている RM-ODP とはまた違うビューポイントを導入しているようですが、大きな考え方レベルの話は類似していると思います。 最近この分野は流行りではありませんが、不要になった訳ではないはずです。 全体像の整理がつかないと感じた時に、ここにあるようなアーキテクチャの整理方法・手法部分が参考になるかもしれません。

InfoQ: Interview: Software Systems Architecture: Working With Stakeholders Using Viewpoints and Perspectivesについて