UML 2.5について

EclipseCon 2012 の開始前日に行われた OMG-Eclipse modeling workshop で聞いてきた話を小出しにしてゆきます。 まずはUML2.5について。

現在のUMLは仕様書が1,000ページを超え、書いた本人たちも苦労するようになっているそうです。 そこで Simplification という活動が始まり、UML 2.5という版でそれが実現するそうです。 仕様自体には手を付けず、仕様書をシンプルで分かり易いものに書き換えるということだそうです。 特に Infrastructure と Superstructure の区別がなくなり、最初から読んでゆけば理解できるような本になるとのことです。 本当に2.5で決まりになるのかどうか分かりませんが(ひょっとしたら2.6があるかもしれません)、良い方向に向かっていることは確かです。

次のスライドはEd Seidewitz さんが発表に使ったものです。

  1. UML 2.5: Specification Simplification
UML 2.5について

UML 2.5について」への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中