久しぶりのGMFについて

気まぐれなのですが、久しぶりにGMFに触れてみました。EMF+GEFを直接使うよりよほど良いのですが、それでも面倒なことが多いため、結構長い間Xtextで遊んでいました。そういえばどちらもDSL開発環境で、グラフィカルDSLとテキスト型DSLといった違いしかありません。

プロジェクトの作成はGraphical editor projectを選択するようになっていました。何をするかですが、NodeとLinkからなるNetworkです。

Ecoreファイルの作成は昔と同じようにEcore ToolsでUMLのクラス図を書くようにできます。

genmodel, gmfgraph, gmftool も昔通り。快調です。gmfmapを作り、gmfgenを生成しダイアグラムのコードを生成。そしてRunしたところ問題に遭遇しました。Nodeは大丈夫なのですが、Linkのラベル表示が出来ませんでした。昔と同じようにしたのですが、何が違うのでしょう。

ということで、理由が分かるまでこのまま寝かせておくことにします。もし何かご存知の方がおられたらヒントでもお願いします。全般的には昔より楽になっている印象です。

補足)その後、次の図まで進みました。やはりグラフィカル要素の扱いは易しくないですね。

久しぶりのGMFについて

久しぶりのGMFについて」への1件のフィードバック

  1. rmodp より:

    ecore の定義で、name:EString の多重度を変更し optional から mandatory にする必要があったようです(昔こんな指定ありましたっけ?)。これで Link のラベルを表示できるようになりましたが、依然最初の eclipse instance のコンソールに Link を使うと error (null pointer) が表示されます。ということで、まだまだです。

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