InfoQ: Interview: Software Systems Architecture: Working With Stakeholders Using Viewpoints and Perspectivesについて

ビューポイントという言葉が入っているので見過ごせない記事だと思い紹介します。

  1. InfoQ: Interview: Software Systems Architecture: Working With Stakeholders Using Viewpoints and Perspectives

インタビュー記事ですが、なかなかしっかりした内容の本のようです。 部分的に Google books で立ち読み可能です(書名で検索してください)。 私が長年つきあっている RM-ODP とはまた違うビューポイントを導入しているようですが、大きな考え方レベルの話は類似していると思います。 最近この分野は流行りではありませんが、不要になった訳ではないはずです。 全体像の整理がつかないと感じた時に、ここにあるようなアーキテクチャの整理方法・手法部分が参考になるかもしれません。

InfoQ: Interview: Software Systems Architecture: Working With Stakeholders Using Viewpoints and Perspectivesについて

Announcing BPMN Method and Style 2nd edition, with BPMN Implementer’s Guide « BPMS Watchについて

Bruce Silver さんの本 BPMN METHOD & Style の第2版が出たようです(最初の版は流し読みしたことがあります)。 調べてみたところ今日時点で日本の Amazon に未登録(購入できない)でした。 BPMN を使う人にとってかなり参考になる本ですので、1週間程度?してから探してみられてはどうでしょうか。

  1. Announcing BPMN Method and Style 2nd edition, with BPMN Implementer’s Guide « BPMS Watch
Announcing BPMN Method and Style 2nd edition, with BPMN Implementer’s Guide « BPMS Watchについて

Book: Building Enterprise Systems with ODPについて

執筆に参加していましたRM-ODP本がやっと出版されたようです。

  1. CRC Press Online – Book: Building Enterprise Systems with ODP

上は出版社のサイトですが Amazon にも掲載されています。 次のサイトにもう少し詳しい内容紹介があります。

  1. Building Enterprise Systems with ODP

国際標準のビューポイントに基づくシステム設計とUMLを利用したODPモデル表現に興味を覚えられる方はURLだけでもご覧ください。

ODP book cover
Book: Building Enterprise Systems with ODPについて

Full Text Preview of O’Reilly’s Up and Running with Node.js Now Available

機会(時間?)があれば調べてみたいと思っていた Node.js の書籍が Open Feedback Publishing System (OFPS) を利用してO’Reilly Media から公開されているようです。

  1. Full Text Preview of O’Reilly’s Up and Running with Node.js Now Available

ご関心をお持ちの方は是非どうぞ。

Full Text Preview of O’Reilly’s Up and Running with Node.js Now Available

本の紹介:Domain-Specific Languages

久々の本の紹介です。 Martin FowlerさんのDSL本がやっと出たようです。

  1. Domain-Specific Languages(on amazon.co.jp)

一冊の本ですが内部は2部構成になっていて、前半で解説、後半でリファレンス的例題解説集となっています。 External DSLについてはANTLRの定義もあり、そのうちどこかで部分的に利用させて貰うかもしれません。 これだけまとめてカバーした本はなかったと思いますので、DSLに関心のある方にはお薦めです。

本の紹介:Domain-Specific Languages

DSL in .NETについて

以前触れたと思いますが、個人的印象としてDDDはJavaの世界だけでなく.NETの世界の方でかなり受け入れられているような気がしています。今度はOsloの影響なのか、DSLについてもそうなるのかな、と思わせる本の紹介です。

  1. Building Domain Specific Languages in Boo

夏にならないと書籍としては購入できないようですが、現在でもebookとしてなら購入できます。購入とは無関係に、上のページにChapter 1が公開されていますので、この内容で判断されれば良いかと思います。

最近DSL関連のポストを多く書いていますが、DSL批判というものもあります。誰でも読めるDSLなら良いのですが、多くのDSLが作成され利用されると、後ほどのメンテナンス問題(読めない、使い方・使い分けが分からない等)が出てきます。そのドメインの人であれば「一読してほぼ理解出来る」言語設計を目指す必要があります。

DSL in .NETについて