EclipseCon keynote: The Future of ALM – Developing in the Social Code Graphについて

Tasktop  Technologies 社の Mik Kersten さんによる EclipseCon 2012 でのキーノート講演の録画が公開されました。 とても印象的なプレゼンテーションで、いろいろ考えさせられることを含んでいたと思います。 参加されなかった方も(騙されたと思って)是非ご覧ください。

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EclipseCon keynote: The Future of ALM – Developing in the Social Code Graphについて

Top EclipseCon 2012 Speakersについて

eclipse の Ian Skerrett さんのブログポスト紹介です。

  1. Top EclipseCon 2012 Speakers

EclipseCon 2012 に参加しながらも、ここにあげられているセションにほんのわずかしか参加しなかったことが分かりました。 今更ですが、公開されているものばスライドだけでも眺めてみようと思っています。 ご関心のある話題があれば皆さんもいかがでしょうか。

Top EclipseCon 2012 Speakersについて

EclipseCon 2012に参加してきました

3年ぶりにEclipseCon(3月26日~29日)に参加してきました。

Reston and the hotel

前日にOMGとEclipse共同のModeling Workshopというのがあり、それにも参加しましたが、その話はまた別に書きます。

月曜日はチュートリアルの日で、興味深いものが沢山ありどれに参加するか本当に迷います。 といっても、今回も「モデリング専科」ということで、午前のXtextと午後のやはりModeling Symposiumというのがありそこに出ました。 Xtextは新Xtend言語を使うことでJava言語とのインテグレーションをとても高度なものにしており、今回はそのほんの入り口について課題を設け参加者に文法やXtendテンプレートを書く練習をさせるものでした。 この課題は、Xtextの最新版を入手すれば含まれていますので、興味のある方はお試しください。 午後は、各種Eclipse Modeling Projectの紹介でしたが、普段から広く眺めている訳ではないため、雰囲気だけアップデートを受けたようなものでした。

火曜日が本当の初日になり、方針の「モデリング専科」に従ってあちこち回りました。 この日はDSLの話題が多く、Xtextがハードよりの分野で活用されていることが分かりました。 またグラフィカルなDSLへの取り組みも幾つかあり、GMFや、その代替のものや、テキスト系DSLでモデル作成後にビジュアライズというプロセスを設けるものなど、まだまだ進化しそうです。

水曜日は、「車」というプラットフォームにおけるアプリケーション開発の話から始まり、BMWの人による「実行可能テスト仕様」というとても応用の効きそうな興味深い話や、GroovyのDSLDの話、エンタプライズシステムにDSLを適用した時のノウハウの話、最後にEdさんによるXcoreの説明まであっという間の一日でした。

最終日の木曜日はXtext/Xtend系のセションが三つあり、SvenさんによるXtend紹介、ドメイン特化ステートチャート、Xtextベストプラクティスに参加。 DSLは特に応用例が興味深いと感じます。 最後のクロージングで主だったプロジェクトリーダを檀上にあげてのインタビューがありましたが、v4.2に向けて全部のプロジェクトで対応が進んでいることが分かりました。

今回のEclipseCon参加者は650名だそうですが、日本からの参加者は3年前より少なかったと思います。 私は日本から参加の3社5名の方とお話しましたが、それ以外にも数名おられたのではないかと思います。 昨年はネットでフォローしていたのですが、やはり、実際に目の前でデモを見せて貰ったり、開発者ご本人たちと話が出来るこの場は貴重で、参加する価値は充分あると思います。

余談ですが、帰りの飛行機が悪天候で成田に降りられず名古屋に着陸し数時間待機した後改めて成田に飛ぶ、という体験をしました。

EclipseCon 2012に参加してきました

Gartner Says Platform as a Service Is On the Cusp of Several Years of Strategic Growthについて

Gartner 社のプレスリリースの紹介です。 PaaS に注目してくれたようです。

  1. Gartner Says Platform as a Service Is On the Cusp of Several Years of Strategic Growth

今後は「どんな特徴を持った PaaS か」で争うことになるのでしょう。 楽しみです。

Gartner Says Platform as a Service Is On the Cusp of Several Years of Strategic Growthについて

Gartner Identifies Top Vertical Industry Predictions for IT Organizations for 2012 and Beyondについて

Gartner 社の Predictions についてのプレスリリースです。 どちらかというと新年らしい Predictions のような気もしますが、いかがでしょうか?

  1. Gartner Identifies Top Vertical Industry Predictions for IT Organizations for 2012 and Beyond
Gartner Identifies Top Vertical Industry Predictions for IT Organizations for 2012 and Beyondについて

2012: Time To Adopt Platform As A Service – Forbesについて

Forbes の記事の紹介です。 2012年はPaaSの年になるという期待を込めた記事のようです。

  1. 2012: Time To Adopt Platform As A Service – Forbes

記事を書いた人が VMWare社 の方ということで、多少割り引いで読んでも良いかとは思いますが、問題だとして説明されている内容がとても正しいと思うため紹介させて貰いました。

この問題点については、これまで何度も引用してきたフランスの Jean Bezivin 先生のブログに(ちょっと古いものですが)次のようなエントリがあります。

  1. The impossible equation

但し、前にも書きましたが Platform という言葉はかなりの曲者です。 本当に多々ある Platform のなかから、上にある問題点の解決に貢献する Platform そして PaaS が求められるはずです。

2012: Time To Adopt Platform As A Service – Forbesについて

5 ways the cloud will change in 2012について

このブログでも何度も取り上げてきましたが、今年の総括と来年の予測ですが、本年は昨年や一昨年以上に多く見かける気がします。 今回紹介するのは Fortune の記事です。

  1. 5 ways the cloud will change in 2012 – Fortune Tech

個人的な注目点はやはり PaaS で、この予測にも大胆なことが書かれています。 気になる方は是非どうぞご覧ください。

5 ways the cloud will change in 2012について