What’s the biggest obstacle to GraphDB adoption?について

Jean Bezivin 先生の RT にあった話題の紹介です。 以前何度か Graph DB の話題を取り上げましたが、やはり新技術としての悩みがあるようです。

  1. What’s the biggest obstacle to GraphDB adoption?

一般的に新技術の場合、実際にそれが使えることを証明する必要がありますが、一目で違いが分かるような技術は良いのですが、裏方的な技術は結果を示す適当な場が見つけられないということが往々にしてあります。 本技術についても、どこかの大規模システムへの適用事例といったものが欲しいところです。

What’s the biggest obstacle to GraphDB adoption?について

Database for Cloud Computingについて

いろいろな試みが行われていますが、今朝目についた記事を二つ紹介します。

  1. Database gurus tackle cloud challenges
  2. Why and How Netflix Adopted NoSQL Databases

これらのアプローチは one of them に過ぎないと思います。 Cloud を使うと避けて通れない話ですので多少なりとも参考になれば。

備考) もう一つリンクを追加します。

  1. JasperSoft 4 Released with Big Data Support
Database for Cloud Computingについて

Graph (Theory and Databases)について

Jordi Cabot さんが RT していた SlideShare のスライドの紹介です。

  1. Graph (Theory and Databases)

もちろん、Graph Theory はイントロで主題は Graph Database の方です。 とはいっても全体としてイントロ的なスライドで、最後の方に Graph Database のベンダ・製品などの話がありますので、気軽に眺められると思います。

Graph (Theory and Databases)について

SQL and relational databases: They’re not right for the cloudについて

Cloud Connectに参加中のDaveさんが数日前に書かれた記事で「NoSQL」関連です。

  1. SQL and relational databases: They’re not right for the cloud

Cloud Computingにおけるスケールするデータベースという要件にマッチ出来るものは何かという話になります。 これとあわせて、先日ご紹介したCloud Transactionというのもアプリケーションの要件によって必要になる場合もあるはずです。

Cloud Computing用のアプリケーション開発という観点では、アプリケーションが新データベースにどのようなインタフェースでアクセスすることになるのか、リレーショナルDBのデータを問題無く移行出来るのか、セキュリティはどうなるか、ベンチマークは、など気になる点が沢山あるのではないでしょうか。 小さく(実験的に)始めて大きく育てるようなアプローチが良さそうです。

SQL and relational databases: They’re not right for the cloudについて