Viewpoint: the making of 動画の紹介

EclipseCon NA 2015 の報告で PolarSys のことを書きましたが、PolarSys 関連の聴講セッションのなかでも特に感心したのがこのビューポイントを作成してモデルに反映するデモです。二人の人が前に出てマネージャとデベロッパーの役を演じ、マネージャからの無理難題をデベロッパーが Capella/Kitalpha を使い軽く実現してしまうというプレゼンテーションです。

自由に Viewpoint を定義して Model Work Bench をカスタマイズしながらモデルを発展させてゆくというアプローチがとてもうまく実現されており、使い方を工夫すれば別の世界(例えば、エンタプライズ系)にも適用できるでしょう。このプロジェクトには Obeo 社が参画しており、そのためか Sirius が大活躍しています。

いろいろな意味で参考になるプロジェクトですので、是非最後までご覧ください。

Viewpoint: the making of 動画の紹介

Blog posts on EclipseCon 2013

Eclipse Conference 2013 が今週開催されていますが(2日目が終わったところ)、参加者のブログポストから何となく雰囲気が伝わってきます。 見つけたものを幾つか紹介します。

例年通りバラエティーに富んだ内容のようで、EclipseConの公式ページのプログラムのところにセション(チュートリアル一般)概略なども掲載されています。

ここにあげたように準リアルタイムで更新されるものもありますが、やはりカンファレンス終了後に落ち着いてから整理しようという人もいますので、本格的に探検されるのなら来週はじめくらいからが良いかもしれません。

Blog posts on EclipseCon 2013

Orion at EclipseCon Boston 2013について

今年は参加しない EclipseCon ですが、どうも Orion 関連が結構盛り上がりそうです。

  1. Orion at EclipseCon Boston 2013 | Orion News

いろいろなプロジェクトで Orion への移植が進んでいるようです。 もし参加される方が本ポストをご覧になっていれば、EclipseCon 後の落ち着いてからで結構ですので感想などをお聞かせ頂けると有り難いと思います。

Orion at EclipseCon Boston 2013について

EclipseCon keynote: The Future of ALM – Developing in the Social Code Graphについて

Tasktop  Technologies 社の Mik Kersten さんによる EclipseCon 2012 でのキーノート講演の録画が公開されました。 とても印象的なプレゼンテーションで、いろいろ考えさせられることを含んでいたと思います。 参加されなかった方も(騙されたと思って)是非ご覧ください。

  1. Tasktop Blog » Blog Archive » EclipseCon keynote: The Future of ALM – Developing in the Social Code Graph.
EclipseCon keynote: The Future of ALM – Developing in the Social Code Graphについて

Top EclipseCon 2012 Speakersについて

eclipse の Ian Skerrett さんのブログポスト紹介です。

  1. Top EclipseCon 2012 Speakers

EclipseCon 2012 に参加しながらも、ここにあげられているセションにほんのわずかしか参加しなかったことが分かりました。 今更ですが、公開されているものばスライドだけでも眺めてみようと思っています。 ご関心のある話題があれば皆さんもいかがでしょうか。

Top EclipseCon 2012 Speakersについて

EclipseCon 2012に参加してきました

3年ぶりにEclipseCon(3月26日~29日)に参加してきました。

Reston and the hotel

前日にOMGとEclipse共同のModeling Workshopというのがあり、それにも参加しましたが、その話はまた別に書きます。

月曜日はチュートリアルの日で、興味深いものが沢山ありどれに参加するか本当に迷います。 といっても、今回も「モデリング専科」ということで、午前のXtextと午後のやはりModeling Symposiumというのがありそこに出ました。 Xtextは新Xtend言語を使うことでJava言語とのインテグレーションをとても高度なものにしており、今回はそのほんの入り口について課題を設け参加者に文法やXtendテンプレートを書く練習をさせるものでした。 この課題は、Xtextの最新版を入手すれば含まれていますので、興味のある方はお試しください。 午後は、各種Eclipse Modeling Projectの紹介でしたが、普段から広く眺めている訳ではないため、雰囲気だけアップデートを受けたようなものでした。

火曜日が本当の初日になり、方針の「モデリング専科」に従ってあちこち回りました。 この日はDSLの話題が多く、Xtextがハードよりの分野で活用されていることが分かりました。 またグラフィカルなDSLへの取り組みも幾つかあり、GMFや、その代替のものや、テキスト系DSLでモデル作成後にビジュアライズというプロセスを設けるものなど、まだまだ進化しそうです。

水曜日は、「車」というプラットフォームにおけるアプリケーション開発の話から始まり、BMWの人による「実行可能テスト仕様」というとても応用の効きそうな興味深い話や、GroovyのDSLDの話、エンタプライズシステムにDSLを適用した時のノウハウの話、最後にEdさんによるXcoreの説明まであっという間の一日でした。

最終日の木曜日はXtext/Xtend系のセションが三つあり、SvenさんによるXtend紹介、ドメイン特化ステートチャート、Xtextベストプラクティスに参加。 DSLは特に応用例が興味深いと感じます。 最後のクロージングで主だったプロジェクトリーダを檀上にあげてのインタビューがありましたが、v4.2に向けて全部のプロジェクトで対応が進んでいることが分かりました。

今回のEclipseCon参加者は650名だそうですが、日本からの参加者は3年前より少なかったと思います。 私は日本から参加の3社5名の方とお話しましたが、それ以外にも数名おられたのではないかと思います。 昨年はネットでフォローしていたのですが、やはり、実際に目の前でデモを見せて貰ったり、開発者ご本人たちと話が出来るこの場は貴重で、参加する価値は充分あると思います。

余談ですが、帰りの飛行機が悪天候で成田に降りられず名古屋に着陸し数時間待機した後改めて成田に飛ぶ、という体験をしました。

EclipseCon 2012に参加してきました

eclipsecon 2010について(2)

私同様 eclipsecon 2010 に参加できなかった方へ(参加された方にも):

講演資料(スライド)が公開されているものもありますが、それをテーブル形式のプログラムから一つ一つ探すのは大変です。 次の見方 でまとめて確認することが出来ます。 本体はほとんど SlideShare にあると思います。

  1. eclipsecon 2010 公開スライド資料

ご覧になりたかったものが含まれていれば良いのですが。

eclipsecon 2010について(2)